2011年2月17日木曜日
信徒 内村鑑三(河出ブックス)
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教義も説教もいらない、ただ「信徒」たらんとした内村鑑三が生涯を賭けてつきつめた「信仰」とは何だったのか。
内村鑑三の苛烈にして真摯な生の軌跡を信への徹底の過程として、同時代人たちとの交錯もまじえながら、あざやかに描き出し、日本人にとっての信を見つめつつ「純信仰」を問う渾身の力編。
2010年12月15日水曜日
自由であるということ・・・・・・旧約聖書を読む
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旧約聖書はまさに革命的な書物である 。
旧約書とユダヤ教に徹底したヒューマニズムの種子を見出し、人間にとって真の自由とは何かを問う名著。『ユダヤ教の人間観』改題。
2010年11月10日水曜日
図説 宗教改革(ふくろうの本/世界の歴史)
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ヨーロッパ精神を揺るがす大事件。腐敗する教会に異を唱え、ある者はペンを手に、またある者は剣を手に立ち上がった。ルター、カルヴァン、ツヴィングリ他、ヨーロッパ全土で起きた改革運動を描き出した、決定版。
2010年11月8日月曜日
聖母マリア崇拝の謎―「見えない宗教」の人類学(河出ブックス)
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人類の歴史をとおして、おそらく聖母マリアほどに、あらゆる時代を超え、民族を超え、人びとの心をとらえた母なるものは存在しない。キリスト教の起源にさかのぼる「神の母」論争、古代ケルト以来、西欧社会の古層に黒いマリアとして封印され、マグダラのマリアとして押し込められ、カオスのように広がりつづけてきた「見えない宗教」としてのマリア崇拝。二つの視点から「謎」の解明に迫る。
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